
ロマン溢れるこの製品、私の使い方を紹介します。
デスクの状況
正面にメインモニター、右側にサブモニター、左側にこの製品がくっついたパソコン本体を置いています

基本的にはこの位置が標準ではあるらしい

最大のメリット
- サブモニターでありながらタッチができる
ラニ様(エルデンリング)の横にアイコンが並んだ正方形が見えますが、タッチで反応します。アプリ、フォルダの展開、音量調整がタッチ一発で可能!!
Virtual Stream Deckというアプリです。まぁこれ使わなければこの製品買うのは高すぎる。その他色々プラグインから機能をダウンロードできるけどちょっと探すのがメンドウかも。音量調整はVolume Controllerというプラグインを落としました
- 場所を占有しない
自分は机の上を自由に使いたいのでできるだけ物を置きたくないです。この製品はPCの側面という空きスペースを有効利用できる!(配線のうっとうしさから目を逸らしながら)
気になる点・デメリット
- 高い。42780円。打鍵感を求めるなら普通にStream Deckと小型のサブモニター買える値段
- 画面が反射する。輝度が高い。画像でも分かるかもだけどかなり反射する。正面だと目が疲れない?
- iCUEとかいう専用アプリの評価が低い。まあそもそも使ってないから分からんけど。そんな色々情報載せてても見ないし。サブサブモニターとして画面の仮置き場というのが本懐
まとめ
デスク環境の進化にこだわりがある人にはイチオシの製品です。
ただし、あらかじめ置く予定のスペースや配線周りはよく検討しておきましょう。
見た目にもこだわる方は特に。